運転中の眠気をどうにかする

自動車を運転していると、どうしても眠くなるときがありますよね。一般的に、代わり映えのしない景色の中を、ずーっと運転していると、眠くなりがちだといわれています。私の場合は、高速道路を運転し、インターチェンジから降りた後に眠くなる傾向があります。それまで時速80キロオーバーで運転していたものが、急に時速40キロくらいに低下してしまうのですから、周囲がのろく見えて仕方ありません。

 

そのうえ、下りた先の道路もまた平凡な直線だったりすると、眠気はピークに達してしまうのです。音楽を聴いてもラジオを聴いても眠気覚ましには良いと言われていますが、しかしこのような状況になると、何をやっても眠気は強まるばかりなのです。一応、車に乗るときは、できるだけ辛いガムを用意するのですが、ガムが辛いなあ、と思いながら眠気が深まるばかり、というのも珍しくないのです。

 

最終的な対策は、コンビニなり路肩なりに停車し、5分だけでもいいから目を閉じて眠ることです。たぶん、こういう時の眠気の原因は、目の疲労から来ているのではないかと思います。ずっと動き続ける景色を、自分の眼球は強制的に見せられていたのですから、疲れるのは当然です。眠いから寝るというより、目の疲れを癒すことが大事なのではないでしょうか。


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